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4月
五条川桜まつり

 五条川の堤防沿いに植えられた桜が満開になる4月上旬に開催されます。美しく咲き誇った桜が水面に写った様はさながら上と下の両方の桜が満開になったような錯覚さえ覚えるかも。

   

江南藤まつり

 尾張の名刹曼陀羅寺の隣、藤の名所「曼陀羅寺公園」で毎年4月下旬から5月上旬にかけて開催されます。早咲きから遅咲きまで、紫・紅・白と様々な色や、長く優雅な花房から短く可憐なものまで12種類約60本の藤が咲き誇る中、各種イベントが開催され、観光客の目を楽しませます。

   

  

6月
あじさい祭り

 毎年6月上旬~下旬に音楽寺で開催されます。境内には33種約1,200株の色とりどりのあじさいが植栽されています。
 あじさいは地元の方たちが丹精込めて育てたもので、梅雨に咲く姿は、訪れる人々の心を和ませます。本堂東側の庭園には、朝咲いて夕方には散ってしまうという特徴を持つ「沙羅の木」が5本あり、こちらもあじさいと同じ頃、見ごろとなります。
 また、境内で枯れかけていたクスノキから作られた高さ約3メートルの護法神像が、参拝客をやさしいほほえみで出迎え、静かに境内を見守っています。
 境内の村国の郷歴史資料館では、16体の円空仏などが展示されていて、まつり期間中は有料(300円)で拝観できます。

   

8月
江南市民サマーフェスタ(外部リンク)

 8月上旬に開催される、市内の商店街が中心となったお祭りです。
 期間中には、各種イベントが開催され、中でも江南市民文化会館と布袋ふれあい会館の前で行われる「阿波踊り大会」はいろいろな団体の参加により真夏の夜を盛り上げます。

 

10月
江南市民花火大会(外部リンク)

 すいとぴあ江南で10月上旬に行われます。秋に行われることや音に合せた音楽花火がたいへん珍しく、市民はもちろん、市外や県外からも多くの方が来場します。
 夏とは違い、秋の澄んだ夜空に咲く大輪の華を観ることが出来ます。

  

江南市民まつり

 市内商工業者と市民が一体となり、10月上旬にすいとぴあ江南にて開催されます。
地場産業の展示会や即売会に加え、小中学生などの演奏会等各種イベントが盛りだくさんとなっており、多くの方が来場します。

   

11月
農業まつり

 春、秋と年2回開催され、春は4月中旬に愛知北農業協同組合本店で、秋は11月上旬にすいとぴあ江南で開催されます。
 期間中は農家のほか、市民から出品された農作物を一堂に展示した農業総合品評会や江南産野菜の即売、その他多くの催し物が行われ、たくさんの方が訪れ賑わいを見せます。

 

1月
北野天神社筆まつり

 学問の守り神として知られる「菅原道真公」を祀る北野天神社にて、1月中旬に行われます。まちおこしの一環として1964年から始まったもので、「大筆奉納行列」が行われ、長さ約4m、重さ50kgほどの大筆が御所車に載せられ、中央公園から北野天神社まで引き回されます。幼児から厄年の大人らが一緒になって練り歩きます。
 受験シーズンが始まるころでもあり、多くの受験を控えた学生やその親が、学力向上、進入学祈願などで訪れ、境内は賑わいます。

  

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