観光案内 > 若宮八幡社

30.若宮八幡社
 
 この神社は、古くから安産守護の神様として広く信仰されています。
 「尾張名所図会」によると、近世の頃から安産守護の神様として霊験あらたかで、臨月に及んだ者は、玉垣内のお砂を借り受けて安産のお守りとし、分娩後にこれを返納してお礼参りの際には「鷹の絵」を奉納したと伝わっており、現在も毎月第1、第3日曜日にご祈祷が行われ、お礼参りとしての初宮詣や健やかなる成長を祈願する七五三詣など、尾張北部旧丹羽郡を中心に広範囲から参拝者が訪れます。
 また、境内には「ナンジャモンジャ」とも呼ばれる木「ヒトツバタゴ」が7本植えられており、5月初旬から中旬にかけて真っ白な花を咲かせます。花の咲いている時期は、まるで木の枝に雪が積もっているかのように美しく、道行く人の目を楽しませます。

戻る

Copyright© 2010 江南市観光協会 All Rights Reserved.